アパレル接客販売で会話が続かない…でもOKです【普通に売れます】

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アパレル接客販売で売上に比較的直結しやすい「会話(トークスキル)」。
初心者であれ上級者であれ、会話力というのは重要です。
…が、重要でありながらも会話が続かなくてもOKです。
だから無理して会話をしようとしなくても問題ありません。
ではなぜ重要な会話が続かなくても大丈夫なのか?
具体的に解説しますね。
会話が続かなくても普通に売れます
結論から言いますが、会話が続かなくても普通に売れます。
理由として、
・普通に会話をしていても途中で間が空くから(続かない時間ができるから)
・お客様のニーズに応える、丁寧な接客を心掛ければ口下手でも売れるから
・会話よりも商品の解説やコーディネート提案をする方がよっぽど売上アップに繋がるから
です。
ロクに会話ができていなくても、売れたりするもの。
反対に淀みなく会話ができていても、売れない場合もあります。
つまり、
ということを理解しておきましょう。
会話を続けるには無理をしない・気にしないこと
本題から少し逸れます。
冒頭でも解説した通り、確かに会話は重要です。
重要な理由として、
↓
お客様の警戒心が薄まる
↓
警戒心がほぐれれば、販売員の話をちゃんと聞いてくれるようになる
↓
警戒心が薄まれば薄まる程に商品やコーディネート提案に耳を傾けるようになり、結果として売れるようになる
からです。
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そうですね、めちゃくちゃ重要ですね。
だからと言って会話を無理して行うと、その「無理」がお客様に悟られてしまい、空回りしてしまうからです。
つまりは
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と無理に意気込んでも、うまくいかないということになります。
うまくいかないのであれば、会話を続けようと考える必要はありません(空回りして逆にお客様を逃してしまうから)。
何も会話に限った事ではないですし、無理して一生懸命にやろうとしても人間の心理は簡単にはいかないものです。
恋愛や合コンに置き換えるのが良いですが、一生懸命会話を頑張ったからと言って結果が出るものではありません。
会話の数だけ恋愛がうまくいくわけでも付き合えるものでもないのです。
接客も同じで会話をすれば売れるという訳ではないので、そこのところをはき違えないようにして下さい。
本題に戻ります。
今説明した内容を交えますが、もし会話を続けさせたいのであれば、理想は
・会話が続かなくてもいちいち気にしない
というスタンスで臨むようにして下さい。
それで会話ができれば心構えとしては良いですが、できない場合は
・商品説明やコーディネート提案などを行う
ようにすれば、全く問題ありません。
それだけでも十分売上アップに繋がります。
そもそも接客で会話が続く確率は低いです
そもそもの話ですが、接客対応で会話が続く確率は初心者・上級者関係なく低いです。
理由はお客様が
・こちらから会話したら何か買わされそうだから
という心理を抱えているからです。
先程警戒心を取り除くのに会話が重要と伝えましたが、その警戒心を取り除くまでの会話が割とできないもの。
だからそこまで
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なんて考える必要はありません。
最初の段階でスムーズに会話が続いたとしたら
・気を遣って喋ってくれている
・最初から欲しいものが決まっている
といった数少ないお客様くらいなもの。
だから、会話が続かない事が連発しても悲観する必要は無いのです。
日常生活で淀みなく会話が続いたらお互いに疲れます
例えば
・家族
・恋人
・知人
でも構いません。
日常生活で淀みなく会話が出たとしたら、喋る方も聞いている方も疲れます。
ずーっと喋りっぱなしな訳じゃあ無いはずです。
会話の内容に途中途中小休止を入れたい時だってあるはずです。
仲の良い友達同士でも、会話の一回目から反応が無いことだってありますよね。
途切れ途切れで喋る事だってあります。
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と思うでしょうが、それは単に自分自身が気にしていないから。
こまかーく気にしていたら、仲の良い友達同士でさえ
・途切れ途切れの会話
だって普通にあります。
それと同じで、接客においても
・途切れ途切れになるのも当たり前
なのです。
要するに「ネガティブな方向に意識してしまっている」から、
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と、嘆くのです。
ましてや相手は警戒心丸出しのお客様なんですから、より会話ができなくて当然。
1回1回の接客対応で会話が続かないからって凹む理由は無いのですよ。
会話をしていない変な間ができて焦ってしまうようなら、それは意識し過ぎ。
淀みなく喋る必要は無く、もっと間があって、会話に行間があって良いのです。
まぁこのトークスキルにおいても、恋愛に近いものがありますがね。
恋愛に自信が無い人に限って必死で間を持たせようと喋るものですし。
お客様が無反応でも話は聞いてくれています
初心者はもちろんのこと、中級者の販売員にもある話ですが、
↓
お客様の反応は無い
↓
聞いていないから会話が続かないと悲観する、諦める
というプロセスはちょっと間違いです。
・お客様が受け答えしてくれない=会話ができない、続かない
というのは、全く異なります。
お客様の反応が無くても店員側の話はそれなりに聞いています。
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仰る通り。
だけど、相手から会話のボールを一切投げ返さないで商品が売れる事も多々あります。
また、こちらが5回位連続でボール投げてようやく会話のボールが返ってくることだってあるのです。
良い例えかどうかは不明ですが
・動くマネキンに向かって独り言を永遠と喋っているもの
というスタンスで、会話をしてみて下さい。
反応があっても無くても、話かけるだけでも十分意味はあります。
「ギブ&テイク」の会話の考えは捨てて下さい。
心構えができたところで、技術的な会話を続ける方法を紹介します
・無理なく自然に会話をするように
・会話が続かないからっていちいち気にしない
・日常生活でも会話が続かないことは多々あるから大丈夫
・キャッチボールの会話をしようとしない(ギブ&テイクの会話は捨てる)
という
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といった心構えができたところで、技術的な手法を用いて会話を続ける方法を紹介します。
この心構えが必要な理由として、
・うまくいかない時のダメージやショックがでかい
からです。
要するに「余裕がある状態」で
まぁ深く考えずにやろう
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という気持ちがあってこそ、よりうまくいくもの。
では具体的にどういった事を行えば良いのかですが、
・声のトーンは高く
・一生懸命話を聞く仕草を取る
です。
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その通り。
接客における基本的な内容ですが、これができていない販売員も多くいらっしゃいます。
会話が続かない多くは、上記3つの項目ができていない人たちばかり。
これができていないから、お客様側も
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となってしまうのです。
お客様との会話がなかなか続かなくてちゃんと会話を続けたいのであれば、初心者とか上級者とか関係無く
・基本的な立ち振る舞いを行う(中級者~上級者であれば基本に一度戻る)
ようにして下さい。
基本的な立ち振る舞いについて詳しくはコチラ↓
まとめ
改めて、接客販売でお客様との会話が続かなくても問題無い理由として
・商品説明やコーディネート提案だけで十分だから
・そもそも会話が続く確率が低いから
・途切れ途切れの会話や片一方(販売員側だけ)の会話のキャッチボールでも、話は聞いているから
です。
無理して会話を続けようとする必要はありません。
もちろん会話が続いた方がより売れるようになるので、もし売上を伸ばしたいのであれば。
・基本的な立ち振る舞いを行う(笑顔、愛嬌、高い声のトーン、一生懸命耳を傾ける)
ようにして下さい。
目的は「会話をすること」じゃなくて「商品を売ること」なので、会話に囚われる必要はありませんよ。
普通に売れれば会話なんて必要ないからね!
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この前のフロアの飲み会でそうでしたし!
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