ブラックすぎるアパレル業界の実態とは【職場環境や対策方法も解説】

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って、辞めないでねホントに人手不足だし
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「アパレル業界はブラック企業」なんて言われていますが、まぁ否定はしません。
とは言えコンプライアンス的に問題があるので、ブラックすぎな所は数少ないかと。
その中でも未だに昭和の名残が残ったブラックすぎるアパレル企業や店舗が一部存在します。
ではどんなところにブラックすぎる企業が存在するのか?
なぜそういったブランドにあるのか?
そんなブランドの実態とは?
もしそういったブラックすぎるブランドに当たってしまった時の、対処・回避方法について解説していきます。
ブラックすぎな理由は昭和の名残が残っているから
先程の店長が会話した通りに、国内老舗ブランドにブラックすぎる所が一部存在します。
存在する理由ですが、
↓
そして、そういう人たちは昭和の名残の残ったバリバリの体育会系で育っている
↓
その名残のせいで、対応が超怖くなる
のです。
また、国内老舗ブランドの多くは
・厳しいノルマが課せられているところが多い
ので、企業や従業員に余裕が無いのです。
そのせいか、下の者(平社員)にむちゃくちゃ厳しく、みんな辞めていってしまいます。
ただし、老舗でも
・売上や利益がそれなりに取れている
場合は除外してOKです。
ブラックすぎるアパレル業界や店舗の内容について
ではどういった内容がブラックすぎるのかですが、具体的には
・殴られる、蹴られる、胸倉掴まれる(上司はこれをアドバイスと言う)
・残業代は基本出ない(サービス残業)
・月に80時間以上は残業する
・休憩無しが結構ある
・病人、自殺者が何人も出ている
・転勤先の上司や先輩と同居(会社が2DKや3DKの部屋に一緒に住ませる)
・相談したらキレられる
・商品を売っているのにキレられる
・…というか、終始理由なくキレられる
・職場内で罵声が飛び交いまくっている
・飲み会がエグい(記憶が無くなる、セクハラ・パワハラされる等々)
・半強制的に手を出される(性的行為)
・自爆営業(その店の商品を自腹で購入すること)はしょっちゅう
などなど。
正に昭和の名残が残ったバリバリの体育会系ですね。
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なんて言われますが、こういうブランドや店舗も存在するのです(全項目揃っている訳ではありません)。
メンタルが強い人であれば、内容によっては2~3個くらいは耐えられる可能性はあります。
が…ぶっちゃけ耐えていいものではありません。
普通に病気になりますし、絶対に長く続きません(人生規模で損します)。
なお、筆者はここにある内容の10個を経験しました(見事廃人になりました)。
別の業界によっては

と言われるかも知れませんが、だとしたら相当ヤバいところではありますがね(その分だけ給料も凄まじく良いでしょうが)。
入社して上記の内容が1つでも
・目の当たりにする(被害者ではないが、店舗内で起こっている)
場合は、退職を考えて下さい。
長くは働けません。
…というか、ブランドが潰れる可能性の方が高いですが。
都心部へ行けば行くほどブラックすぎる傾向にあり
例えば東京23区の都心部など、人口密度の高いエリアに店舗があるところ程ブラックすぎる傾向にあります。
逆に地方都市の方が、比較的緩い傾向はあるかと。
ただし、
・都心部でも良い環境(ただし忙しい)
・良い環境なうえに忙しくない
場合はあるので、一概には言えませんが。
とは言え傾向としては、都心部の方がブラックすぎる傾向は高まります。
ブラックすぎるブランドや店舗に当たった場合の対策
基本的には
・退職(逃げる)
・警察に通報
のどれか。
労働基準監督署も候補に入れようと思ったのですが、
・証拠があっても労基が会社側に注意するだけで終了
・法的なことでしか相談に乗ってくれない(あくまで相談に乗るだけで終わり)
なので却下しました。
順に解説していきます。
人事に相談
会社のカラーとしてこういう風に成り立っているので、人事に相談しても解決できない事が多いです。
…が、まずは相談してみましょう。
改善される場合もあります。
コチラも参考に↓
ただし、
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なんて否定的なことを言ってきたら、退職の準備に取り掛かって下さい。
退職(逃げる)
ブラックすぎる場合は店長に退職願を出しても通用しないので、人事に退職報告をして下さい。
それで通れば退職ができます…が、退職するまでに
・違法な労働
をさせられる可能性があるので注意。
もし退職するまで耐えられるのであれば問題ありませんが、もし耐えられない場合は
していいです。
電話がかかってきても、ブロックしてスルーしましょう。
店舗も暇じゃないので、家まで従業員が来ることはありません。
社宅や寮住まいの場合は来る可能性もあるので、その場合は一旦実家に帰省して下さい。
恥じる必要はありませんよ。
無理して精神的な病気になるより、遥かに良い選択です。
それにより良い環境の職場は数多く存在しますし。
・会社の人間と一切関わりたくない
場合は、退職代行を使用しましょう。
自分で何とかしようとするのは良いですが、それで病気になってしまったら、今後の人生が大変です。
お金を使ってでも退職代行をする価値は十分にあります。
以下、おすすめ退職代行です。
退職代行Jobs:メディア多数掲載の退職代行。退職できない場合は全額返金OKです。もちろん会社への連絡や出社の必要なし。
退職代行ガーディアン:労働組合法人が行っている安心安全の退職代行サービス。一律料金で追加料金は一切ありません。
警察に通報
基本的には
に行って下さい。
警察が駆けつけてくれます。
そうなった場合、
・出世の見込みはなくなる(下手すると減給か降格させられる)
可能性が高いので、覚悟のうえで行って下さい。
ただし、労働環境は今よりもマシになるかと。
老舗国内ブランド以外にもブラックすぎるところは僅かですが存在します
老舗国内ブランドだけでなく、
・知名度の高い有名ブランド
にも、ブラックすぎる企業は存在します。
ただし、国内老舗ブランドに比べるとそこまで多くはありません。
まとめ
ブラックすぎる企業は国内老舗ブランドに一部存在します。
その理由として、
・企業や従業員に余裕が無いから
です。
あくまで一部存在する程度なので、そこまで不安になる必要はありませんよ。
先程も申し上げましたが、上記のブランド以外の企業や店舗によっては、ブラックすぎるところも一部存在するので注意して下さい。
それでも知名度の低い国内老舗ブランドに比べて数は少ないので、心配する必要はありません。
もしブラックすぎる企業に入社してしまった場合は、
・退職(逃げる)
・警察に通報(傷害があった場合のみ)
を行って下さいね。
退職を伝えるのが怖いしバックレとか無理、という方であれば、以下の退職代行を利用してみて下さい。
おすすめ退職代行まとめ(辞めたいけど辞めるのが怖い人向け)
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