【アパレル接客販売】すぐできる基本的な英語接客やフレーズまとめ

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えーっと…ニュウマン!シンジュク!ステーション近い!
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主に都心部や観光地で勤務していると、それなりに必要とされる英語対応。
実際難しい英語を喋る外人観光客は少ないですが、それでも英語となるとビビってしまい、どう言えば良いのか分からないもの。
そこで、筆者が外人観光客の多い店舗で働いた時に「これは必要だな」と思う簡単な英語を場面場面に合わせてセレクトしました。
すぐできるものばかりとなっているので、是非とも覚えて外人観光客が来てもビビらないようにしましょう。
最低限必要な基本的な英語対応
アパレル接客販売で、最低限必要とされる基本的な英語です。
発言する、耳にする場面は多いので、よく覚えておくようにして下さい。
Excuse me(エクスキューズ・ミー):失礼します、お待たせしました等
Tax free(タックスフリー):免税
Duty free(デューティーフリー):免税
I’m so sorry(ソーリー):大変申し訳ございません
Let’s go together(レッツゴー・トゥギャザー):一緒に行きましょう(主に免税で指定の場所まで行く必要がある場合)
注目すべきは免税項目。
観光地であれば多くは免税可能ですが、お店やブランド・テナントによっては免税ができないところもあります。
もし、できない店舗で
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などを言ってきた場合は、
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と、伝えるようにして下さい。
また、免税できる場所が店舗ではなく別の場所
・インフォメーションセンター
などがある場合は、そちらまで案内して下さい。
…とは言え、その場所を口頭で説明するのは難しいので、
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と、一緒について行って案内するのが良いでしょう。
忙しい場合は、フロアガイドを現在地と免税場所をボールペンかマーカーで丸く囲って、それを渡して下さい。
接客時に必要な英語対応
最低限必要な接客対応での英語のフレーズです。
外人相手にこちらから接客する事はありませんが、向こうから聞かれる事の多い単語とその返しについてをまとめました。
New one(ニュー・ワン):新しい商品(店頭に飾っていないもので)
The last one(ザ・ラスト・ワン):最後の一点です
Sold out(ソルド・アウト):在庫を切らしています
外人客から多く言われるのが
・New one(新しい商品)
の2つ。
試着であれば、
・試着室でないと着れないもの(ボトムスなど)
によって、対応が変わります。
その場であれば
と伝えて下さい。
そうでなければ試着室へ案内して下さい。
案内の方法は次の「試着時の基本的な英語対応」に解説してあります。
「新しい商品」というのは、特に中国・韓国系の人に多いのですが、どうも店頭に飾っていない完全に綺麗な商品を求めているようです。
その為、ストックへ行って
・同じサイズ
の商品を持って行って渡すようにして下さい。
もしストックに同じデザイン、サイズの在庫が無い場合は
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と言えば、納得してその商品を購入してくれるでしょう。
仕方無いことですからね。
試着時の基本的な英語対応
試着する際に必要な英語対応になります。
試着室の場所やサイズ感についての質問を投げかける時に使います。
Please go on in(プリーズ・ゴー・オン・イン):こちらにお入り下さい
How about size(ハウ・アバウト・サイズ?):サイズはいかがでしょうか?
Too small(トゥー・スモール):小さい(小さすぎる)
Too big(トゥー・ビッグ):大きい(大きすぎる)
特記すべき項目はありません。
小さい・大きいと言われたら、通常通りに適正サイズの商品を持って行ってあげて下さい。
レジでの対応について
レジでの英語対応です。
ぶっちゃけ英語を喋る必要は無いことの方が多いです。
…が、その中でも重要な項目をいくつか紹介します。
Cash or Card(キャッシュ・オア・カード):現金とカードどちらにしますか?
Please sign here(プリーズ・サイン・ヒア):こちらにサインをお願いします
Have a nice day(ハブ・ア・ナイス・デイ):良い一日を
この中で一番重要なのが
・Please sign here
の2つです。
レジの際に使うことがあります。
Have a nice dayは正直あっても無くても大丈夫です。
あった方が外人さんの反応が良いのは確かですかね。
ちらほらいるのが
・会計を別々に分けてくれ
と頼む、爆買いの人。
大概は
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と言う事が多いので、そう言われた際はお客様が指定した通りに対応すれば問題ありません。
ただ、セパレートの意味が分からないとレジ対応中に困るので、これだけは知っておきましょう。
なお、クレジットカードの支払い回数は聞く必要はありません(海外は1回払いが基本の為)
セール時の基本的な英語対応
値引きや割引に弱いのは日本人だけじゃありません。
外国人だって弱いのです。
これらの内容をちらつかせるだけで、まとめ買いやセット率が大幅アップするので売上アップの為にも結構重要ですよ。
非常に簡単な英語なので、セール中であれば明日にでも実践してみて下さい。
〇〇% OFF(〇〇パーセント・オフ):〇〇%割引きです
Two get for 〇〇 % OFF(トゥー・ゲット・フォー・〇〇パーセント・オフ):2点購入で〇〇%割引です
特にポイントなのが、まとめ買い割引の
という項目。
英語で「複数点購入すると安くなるよ」というのを伝えると、まとめ買いをしようとする確率がかなり高いので、
・商品購入決定時
などで1点しか買わない場合はそれとなく伝えてみて下さい。
なお、
という英語も同じ意味ですが、過去に筆者は女性外国人にブチギレられた経験があるので止めた方がいいです。
「バイ」という同性愛のワードが引っかかったんでしょうね。
英語を使う必要が無い項目について
本来は英語を使う必要が無いというのは無いのですが…。
基本的ということでわざわざ言わなくても問題無さそうな項目については、
・商品説明・コーディネート提案など(できたら凄いけど、もしできるなら英語に悩む心配は無いと思う)
・合計金額(口では言わずに金額を見せればOK)
・クレジットカードの支払い方法(海外は1回が基本なので無視)
・ポイントカードなどの各種案内(外人観光客なので2度目はまず無いので無視)
辺りです。
受け身の接客を行うとなると、これらは無くてもさして問題良いでしょう。
どうしてもの場合は翻訳アプリや自動翻訳機を使いましょう
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というのであれば、翻訳アプリや自動翻訳機を使って接客対応をしましょう。
翻訳アプリを使って接客するのは、今や当たり前のようなものです。
また、外国人の中には
・英語以外の外国語を喋る(英語喋れない)
お客様もいらっしゃいます。
そういった方ほど翻訳アプリで対応するのが良いでしょう。
頑張ってみたものの、やっぱり無理なら恥ずかしがらずに使って下さい。
ただし、
の場合は、ブランドの品位の都合上あまりよろしくないかも…。
まとめ
アパレル販売で簡単にできる英語接客のワードをまとめてみました。
基本的な内容なので、観光地で外人さんが多くいるのであれば、是非とも実践してみて下さい。
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