アパレル店員のアルバイト・フリーターの一人暮らしは条件があります【一応可能です】



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アパレル店員・販売員のアルバイトやフリーターとして働いている方で、一度は一人暮らしに憧れた経験があるはず。
…が、収入面を見て、現実に戻される事もあるかと。
結論から申し上げますと、アパレル店員の一人暮らしはアルバイトでも可能です。
可能ではあるものの、条件があります。
ではどういった条件が必要になるのか?
具体的に解説しますね。
アパレル店員の一人暮らし全般に関してはコチラ↓
要するに支出を抑える必要があります
見出し通りですが、アルバイトの少ない給料では出るお金を抑える必要があります。
主に、
・家賃を抑える
・節約をする
といったところ。
これらをさらに深堀りしていきます
高価格帯のブランドは避ける
商品単価の高いブランドは避けるようにして下さい。
理由は、
・高いブランドであれば、商品単価が高い分だけ手取りがものすごく下がる
からです。
例えば、
・ボトムス、スカート:10,000円
を社販で購入したとします。
社販で50%OFFになるとしても、2点購入で10,000円の支出になるのです。
もし毎月この金額の洋服を購入していたら、これだけで10,000円給料から減ることになりますよ。
仮に時給1,000円でフルタイムで働いたとしたら
になります。
そこから社会保険や税金が引かれると、
・厚生年金:15,555円
・雇用保険:510
・所得税:2,408
・住民税:5,441
先程の給料(22日分)から引けば、
となります。
そこに毎月1万円の洋服代が発生するとなると、
の手取りになるのです(残業もたまに発生しますが、そこまで多くありません)。
もちろんこの例よりも
・時給が低いor高い
・社販が低いor高い
・勤務時間が少ない
店舗やブランドもあるでしょう。
ましてや、もっと洋服を買わなければいけない場合もあります。
また例を出して、今度は
・ボトムス:4,000円
位の価格帯のブランドで50%OFFの社販購入を毎月行ったとしたら、月4,000円で済みます。
やり方次第ではもっと安く済みますよ。
どちらにせよ洋服代が発生するので、生活を考えるのであれば、なるべく低価格向けのブランドであることに越したことはありません。
洋服代を節約する方法はコチラ↓
できれば制服貸与のアパレルブランドが理想
アルバイトで一人暮らしを考えているなら、できることなら制服貸与のアパレルブランドを狙って下さい。
理由として、
です。
社販購入をしなくて済むのであれば、少なくとも、
・制服なので、何年も同じ私服を着ていても問題無し
の為、その分だけ支出を大幅に抑えられます。
一人暮らしを考えるのであれば、できれば制服貸与のアパレルブランドを狙ってみて下さい。
なお、制服貸与のアパレルブランドの多くは、
・有名外資系ブランド(ナイキ、アディダスなど)
・衣料品以外の靴やバッグなどのアパレルブランド(ただし、テイストに合わせた私服かスーツ着用の場合も結構ある)
が、当てはまります。
ただし、超高級ブランドの多くは
・派遣社員
が多く、アルバイト・フリーター採用を行っていない企業も多々あるのでご注意を。
制服貸与に関してさらに詳しい情報はコチラ↓
家賃を下げて下さい
当たり前ですが、家賃を低く見積もるように検討して下さい。
・洋服代(社販購入)
の度合いによって多少は変わりますが、正社員に比べれば給料は安いです。
先程の「高価格帯のブランドは避ける」で挙げた給料形態を例で解説します。
・勤務日数22日
の場合の手取りはおおよそ、
です。
ここから家賃を考えるとなると、洋服代が発生することも含めて、目安としては管理費込みで4万円台以下を狙うようにしましょう。

地域によって異なりますが、時給1,000円位だと
・神奈川
・大阪
辺りでしょうか。
この3エリアの4万円台の賃貸をsuumoで表示致します。
都心部のエリアから離れれば比較的綺麗な賃貸物件は出てきますが、そうでない都心部寄りになればなる程に
・古い
・駅から遠い
物件になります。
生活のことを考えるのであれば、なるべく
が望ましいでしょう。
それこそ隣接県(東京であれば、埼玉や千葉)であれば、家賃抑え目でニーズに叶ったお部屋選びが可能です。
ただし隣接県になると、勤務先によっては通勤に時間が結構かかる場合があります(交通費は支給されるのでその点に関しては問題ありませんが)。

東京都心部など、時給の高い地域であればその分だけ賃貸にお金を出すことができます。
…が、それでもなるべく4万円台にしておきたいところです(いって5万円台ですかね)。
また、時給が低い地方都市などは、家賃を3万円台に下げることも考えておきましょう。
東京や神奈川、大阪に比べたら、この値段でも綺麗なアパートは結構ありますよ。
節約をして下さい
一人暮らしとなると家賃だけでなく
・食費
・通信費
・交際費
・日用品
・その他雑費
が発生します。
アルバイトの給料では節約は必須条件です。
具体的には、
・外食は極力控える
・必要以上にモノを買わない
・高いモノは避ける(グレードの高い電化製品、iPhone・スマホなど)
・通信費を抑える(大手3キャリアではない低価格のプランなど)
など。
これらはアパレルに限ったことではなく、全ての一人暮らしのアルバイトに言えることです。
一人暮らしする前に貯金をして下さい
こちらも一人暮らしを考えている全てのアルバイトの人に言えますが、貯金をして下さい。
理由は、
・引っ越し代が高い
からです。
これらも深堀りしていきます。
部屋を借りるのに初期費用がものすごく発生する
部屋の初期費用としては
・礼金
・仲介手数料
・1ヶ月分の家賃
・火災保険料、カギ交換代などの細かな費用
などが挙げられます。
これらトータルで合算すると、家賃5か月分相当になるのです。
仮に家賃45,000円のところに住む予定であれば、
ということになります。
ただし、仲介業者や賃貸物件によっては
・礼金不要
・仲介手数料半額
・1ヶ月フリーレント
というのもあるので、その分だけ初期費用を抑えることができますよ。
初期費用を抑えたいのであれば、
・不動産仲介業者に相談してみる
ことをしてみて下さい。
引っ越し代が高い
・荷物の量
・引っ越し業者
によって金額は変わりますが、引っ越し代は高いです。
ピンキリの為、一概には言えませんが、
のです。
それこそ
・安い引っ越し業者
であれば、2万円台~3万円台で済みますが、
・CMを打ち出している有名な引っ越し業者
の場合は、10万円以上は余裕で発生します。
遠い場所に引っ越すのであれば、不動産の初期費用以外にある程度のお金は抑えておきましょう。
まとめ
アパレル店員のアルバイト・フリーターの一人暮らしは可能ですが、条件があります。
主に
・家賃を抑える
・節約をする
が挙げられます。
また、
・引っ越し代が高い
ので、貯金をしておくようにして下さい。
どちらにせよ給料が限られている分だけ節約は必要になるので、多少の覚悟はしておいて下さい。

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こう見えて私家庭的なんですよ、料理とか洗濯とかできますし
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