【初心者向け】アパレル店員の接客販売で正しい話しかけ方とは?

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アパレル店員の接客販売で正しい話しかけ方については、基本的にお客様に向かって右斜め前から行います。
特にファーストアプローチにおいては、話しかける向き・方向というのは次のステップ(セカンドアプローチ)に繋がりやすくなるのです。
それは何故なのか?「何で?どゆこと?」について解説していきます。
アプローチは右斜め前からが基本です
接客販売におけるアプローチ。
ファーストアプローチ(最初の声掛け)にせよ、セカンドアプローチ(2回目の声掛け)にせよ、アプローチは右斜め前が基本です。
心理学と脳科学のお話になりますが、人間は右斜め前から話かけられると安心感を得られます。
その安心感によって、警戒心がほぐれやすくなるのです。
というプロセスが生まれるのです。
脳のシステム上右耳は左脳に働きやすく、そして左脳は「情報を処理する能力」に長けています。
「処理能力に長けている分だけ話の内容がすんなりと入っていきやすい」という脳の構造上があるのですよ。
とまぁ、小難しい話は置いておいて…
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と覚えて頂けたら良いです。
なお、これはアパレル店員に限ったことではなく、営業マンにおいても同様ですよ。
左斜め前からでもOK
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という、お客様の立ち位置の都合上、右斜め前から話かけられない場合は、左斜め前からでもOKです。
わざわざ回り込んで
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と、かえって警戒心を抱かれても困ります。
経験上、右斜め前からでも左斜め前からでも「警戒心のレベル」という観点から考えたら差は殆どありません。
ってか、究極的なことを言ってしまえば「斜め前からならどちらでも構わない」と説明したいです。
補足として「本当は右斜め前からの方が良い」というのを説明できればと思っています。
状況によっては横からも可
上の画像のように、どうあがいても横からでしか話かけられない場合は横からでもアプローチは可能です。
ただし、斜め前からに比べると警戒心は強いのでご注意を。
人間の視野は180度ではないので、視界に入らないものが急に飛び込んできたらビックリしちゃいます。
特にアパレルの場合は、余りに声が小さかったり存在感の無い人が急に現れたりすると余計にビックリしちゃいますので。
明るくハキハキと、存在感を示してアプローチするようにしましょう。
後ろからは絶対NGです
完全に視界に入っていないので逆に怖がらせてしまいます。
混雑時であれお客様の立ち位置が悪かれ、視界に入っていないアプローチは絶対NGです。
後ろから手を叩かれてビックリした経験はありますよね?(無いと言ったら心臓に毛が生えてるなと呟きます…)
それと一緒で、後ろからの声掛けは
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と思われてしまうので、やめましょう。
正面から話かけるのは極力避けて下さい
正面からのアプローチは圧がかかり、お客様の防御姿勢(警戒心)が働きやすくなるので避けて下さい。
後ろからのアプローチに比べるとマシですが、それでもあまり有効ではありませんね。
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などの、どうしてもの特殊な場合のみOKとします。
まとめ
改めて上の画像で確認しますが、
・状況次第では横からも可
・後ろはどんな状況下でも絶対NG
・正面は特殊な状況のみ
というのを理解して頂けたら幸いです。
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