アパレル辞めて良かったと思う主な理由まとめ9選【きついなら辞めて良し】

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何でも、給料・ボーナスが上がったし土日祝日休みになったし、シフト制じゃなくなって規則正しい生活が送れるし、最高って!
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アパレル業界に勤めていてふと思う「転職・退職」のワード。
今置かれている現状が不満だから出て来るワードではあります。
…が、実際にアパレルを辞めて良かったと思うのが数多くあります。
そんな、辞めよう・転職しようと思っている方の「アパレル業界・店員を辞めて良かった」理由について解説しますね。
アパレル業界・店員を辞めて良かったと思う理由について
目次通り、アパレル業界・店員を辞めて良かったと思う理由ですが、
・ボーナスが出た(増えた)
・服を買わなくて済む
・ノルマに追われなくて済む
・規則正しい生活を送れる(シフト制からの脱却)
・土日祝日休みになった
・体育会系のノリが無くなった(職場環境の改善)
・辛い立ち仕事からの脱却
・将来の不安が無くなった
の9つが挙がります。
これら9つについて、具体的に説明していきますね。
給料が上がった
アパレル業界は他の業種に比べて給料が低いです。
理由として、
・利益が取れていないところが多い
・特に一番従業員が多い販売員の給料安い(働きに見合わない)
から。
ファーストリテイリングやしまむら辺りであれば、販売員であっても給料は業界全体の平均年収よりも高いです。
…が、殆どの方は上記2社に就いていることは無く、安い給料で働いていることでしょう。
普通にアパレルを辞めて転職をした方が給料が上がるケースが多いので、辞めて良かったと思う方は多いですね。
特に販売員であれば、販売のスキルを活かせる営業職に就いた方が高い給料アップを望めますよ。
ボーナスが出た(増えた)
主に
・会社の利益が殆ど取れていない
ところが多いので、アパレル辞めて転職してボーナスが出る・増える方は多いです。
特に業界規模のでかい大手アパレル企業なのに、ある一定の役職しか付いていないとボーナスが出ない販売員は何故か存在します。
もしくは、正社員なのに小学生のお年玉程度しか出ないところもありますね。
・大手企業
なのに、ボーナスにおいて旨みを感じられない販売員も一定数存在する故に、比較的多くの方が
・好きなものを買える、生活に潤いを得られる
ようになるでしょう。
服を買わなくて済む
少ない給料に、さらに金銭面できつい思いをさせられる社販購入。
高価格帯ブランドであればある程に商品単価が高くなるので、
↓
その分だけ給料がすっ飛ぶ
↓
下手すると月に3万~5万位すっ飛んで、生活どころじゃなくなる
ケースも多々あります。
アパレルを辞めれば
・買ったとしても自身の好みの価格帯の服を買える
ので、生活にゆとりが出るというメリットは存在しますよ。
ノルマ・数字に追われなくて済む
アパレル店員・販売員となると、日々の売上や数字のノルマに追われなければなりません。
もちろん販売員だけでなくても、エリアマーネジャーやSV、営業部などはノルマ・数字に追われています。
転職先で数字を追われるというのは、
・販売職
などですが、これらを避けた転職先であれば数字に追われずに働くことができます。
追われなくて済む分だけ
・ストレスによる心身の体調不良改善
が無くなりますよ。
規則正しい生活を送れる(シフト制からの脱却)
特にアパレル店員は早番・中番・遅番などのシフト制なので、不規則な生活が多いです。
不規則ゆえに
・食生活の乱れ
などが生じ、結果として体調不良やストレスを招きやすくなります。
シフト制が無くなれば規則正しい生活を送れるので、
・規則正しい食生活
が送れて、体調不良やストレスを緩和することができるでしょう。
土日祝日休みになった
ある一定の業種・職種であれば土日休みのところもあります。
…が、それを避けた企業に転職すれば、土日祝日休みで働くことができるのです。
土日祝日休みで働けると
・決まった休みゆえに生活リズムが作りやすい
・連休ゆえに、金曜夜~土曜日は思いっきり遊べる
といったメリットが生じるので、辞めて良かったと思えるようになるでしょう。
体育会系のノリが無くなった
アパレル業界は体育会系です。
体育会系ゆえに
・様々な無茶ブリ
・派手な飲み会
などは結構あるかと。
もちろん無いところもあるでしょうが、全体を統括するとアパレル業界は上記内容が多めです。
アパレル業界から離れればその分だけ
・病む(うつ病になる)リスクの大幅改善
されるので、メンタル面を考慮すると辞めて良かったと思えますよ(下手すると後遺症や死ぬ可能性だってあり得ますし)。
辛い立ち仕事からの脱却
アパレル店員・販売員となると、基本は立ち仕事ですね。
立ち仕事となると、足が痛くてたまりません。
だが、立ち仕事から離れれば足の痛みが解消されるので、その分だけ
・帰宅後の足のマッサージ
・ヒールであれば靴ずれやケガなど
に悩まされる心配はありませんよ。
将来の不安が無くなった
アパレル業界に勤めていると
・そもそもアパレル業界全体としてジリ貧なので、アパレル業界で働いていて大丈夫なのか
という将来への不安を抱きます。
また、アパレル店員として働いていると
・ずーっとアパレル店員で働くとか大丈夫なのか
・年齢的にアパレル店員で働けるのか
などの不安も追加で発生してきます。
・安定している業界や企業
に転職することによって、将来の不安が解消し、安心して仕事に励むことができますよ。
辞めるには
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・心機一転して新たな職場で働きたい
なら辞めても良いですが、辞めるにしても
・そういうの関係無しにすぐ辞めたい
・辞めたくても辞められない
の3つがあります。
これら3つについて深堀りしていきますね。
先に就職先を見つけてから退職をする
見出し通りに先に就職先を見つけてからの退職です。
これを行うことによって、
・給料が得られない不安から回避できる
といったメリットがあります。
反対にデメリットとしては、
・転職活動ができる範囲が限られる(準備が不十分)
といったことがあります。
どちらが自身に向いているから、よーく考えてから行動に移すようにしましょう。
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そういうの関係無しにすぐ辞めたい
単純に
状況なので、転職のことは考えずにまずは会社を辞めましょう。
しばらくニートになってゆっくり休んで、気力が湧いてきたら転職活動するのもアリですよ。
退職方法として、
・耐えられないのであれば、すぐ辞める
の2択です。
理想は前者ですが、どうしてもの場合は後者も選んでも問題ありません。
後者の「耐えられないのであれば、すぐ辞める」場合は
ようにして下さい。
もし交渉しても辞められない場合は、次の「辞めたくても辞められない」に移って下さい。
辞めたくても辞められない
主に
・怖くて辞めるなんて言えない(何か嫌なことを言われそう、されそう)
といった、場合ですが、
・退職代行にお願いする
の2択になります。
バックレる
何も言わずに会社に来ない技。
勤続の度合いによって電話やメール、ラインなどが鬼のようにかかって来ますが、全てシカトして下さい。
しばらくすれば、退職の受理がされます。
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大丈夫です、普通に支払われます。
給料が支払われなかったら労働基準法違反なので、労基に連絡して下さい。
・きちんと書類とか提出して無難に退職したい
・有給とかちゃんと消化したい
場合は退職代行を利用しましょう。
退職代行を利用する
主に
・バックレできない、したくない理由がある
・退職したいと報告するのが怖い
場合に役立つ便利なツールです。
お金はかかりますが、
場合は非常に有効です。
筆者が辞めたいと思った時には無かったので、こういったシステムがあったらどんなに楽かと思いましたね。
以下、おすすめ退職代行です。
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まとめ
改めてアパレル店員や業界を辞めて良かったと思う理由として
・ボーナスが出た(増えた)
・服を買わなくて済む
・ノルマに追われなくて済む
・規則正しい生活を送れる(シフト制からの脱却)
・土日祝日休みになった
・体育会系のノリが無くなった(職場環境の改善)
・辛い立ち仕事からの脱却
・将来の不安が無くなった
が挙げられます。
我慢せず、きついと思うなら、さっさと辞めて楽に生きましょう。
筆者もアパレル関連のアドバイス記事を書いていますが、アパレルばかりではありません。
アパレルを辞めて良かったと思う事はこれだけあるので、無理に頑張らずに辞めて良かったと思えるように頑張って下さいね。
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