アパレル企業に履歴書提出する際の全身写真の撮り方について【自撮りも可】



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一部のアパレル企業で発生する、履歴書やエントリーシート提出の際に必要な全身写真。
いざ全身写真を撮って提出するにしても、どうやって行えば良いのか分からないもの。
では、アパレル企業に提出する際に必要な全身写真の撮り方はどうすれば良いのか?
自撮りで全身写真を撮影する方法とは一体どうすれば良いのか?
具体的に解説しますね。
全身写真が必要な理由について
本題から一旦それます。
そもそも何でアパレル店員や企業で働く際に全身写真が必要かと言うと、
・履歴書の顔写真だけじゃ分からない、体型やスタイルなどが知りたい
からです。

理由は
・お店の服を着る必要があり、服が入らなかったら困るから
です。
アパレルは華やか世界だけあって、他の業界に比べてルックスを重視する傾向はあります。
特に全身写真(スナップ写真)を提出しろと言うような企業であれば、尚更です。

そんなことはありません。
ダサイ人や太ってる人でも採用されているケースは普通にあります。
ただし撮影のやり方が悪いと、体型や服装など関係無しに不採用になるケースがあります。
ではどうやって撮影すれば良いのか、次の章にて解説します。
全身写真の撮り方について
本題に入ります。
全身写真の撮り方についてですが、
・他社ブランドのロゴは入れないように
・最大限度のおしゃれを用いる
・外で撮影を
・誰かに撮影して貰う
・プリクラや加工アプリは却下
・写真は下から撮影する
の7つを意識して下さい。
ではどのように意識すれば良いのかを深堀りしていきます。
ブランドテイストに合った服装で
例えば
・きれいめブランドであれば、きれいめな格好を
といった感じ。
ボーイッシュ・マニッシュなブランドなのにガーリーでフェミニンな服装はテイストとは異なりますよね。
こういったブランドテイストとは相反する服装は避けるようにして下さい。
他社ブランドのロゴは入れないように
例えば
↓
全身写真掲載の際に、ドカドカと他社ブランドのロゴ(例えばSupremeなど)が入った服装をする
というのは避けて下さい。
落ちる可能性が高まります。
つまりはロゴ無しのコーディネートを意識するようにしましょう。
ワンポイント程度でしたら大丈夫ですが、目立つロゴは避けるように。
ただし、目立つロゴでもエントリーする場所がそこのブランドであれば、問題ありません。
例えば、Supremeというブランドにエントリーしたとして、Supremeの派手な全身ロゴを着ていても大丈夫ということです(Supremeが全身写真を要求するかは不明ですが)。
最大限度のおしゃれを用いる
そのまんまです。
自身のできる限りのおしゃれを用いるようにしましょう。
ただし、ブランドのテイストに合っていないおしゃれはNGなので避けて下さい。
最大限度のおしゃれは、ブランドのテイストに合っていることが前提です。
外で撮影を
外で撮影するようにして下さい。
家で撮影というのはイメージが良くありません。

外と言ってもどこでも良い訳じゃありませんよ。
なるたけ服装が映える場所が理想です。
例えば
・背景が白っぽい建物
・人通りが少ない場所の街
など(晴れていることが前提で)。
逆に
・暗く感じるところ
・イメージが悪いところ(墓地や廃墟など)
は絶対に避けて下さい。

そんなことはありません。
・背景が白っぽい
・人通りが少ない場所
であれば、屋内でも問題ありませんよ(それでも家は避けて下さい)。
プリクラや加工アプリは却下
いくら
・かわいい、美人に見える
からと言ってプリクラや加工アプリでの全身写真は却下です。
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と思われて落とす可能性が非常に高いです。
いくら全身写真とは言え遊びではありません。
企業に提出するものです。
働くうえでのルールやマナーをしっかりと守るようにして下さい。
誰かに撮影して貰う
全身写真なので一人で撮影は基本的に不可能です。
その為、誰かに撮影して貰うようにして下さい。
※もっと先へ進んだ項目に「自撮りのやり方」について解説してありますので、一人で撮影したい方はそちらを閲覧してみて下さいね
写真は下から撮影する
上の画像のように➀➁➂といった撮影方法がありますが、➂の下から撮影するようにして下さい。
理由として、
・➁からだと、あまりスタイル良くは見えない
・➀は小顔効果や若く写るのに適していますが、全身が写らないうえに何の服を着ているか分からないから論外
からです。
もちろん顔から靴まで全身が写るように撮影しましょう。
スタジオは不要です

と思うかも知れませんが、不要です。
理由として
・お金がもったいない
からです。
先程の撮影方法さえ守っていれば十分なので、わざわざスタジオで撮影する必要はありません。
むしろ気合い入り過ぎて
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と思われるかも知れません。
また、複数社アパレル企業を応募していた場合に都度ブランドのテイストに合わせた服装を撮影していたら、支出がとんでもないことになります。
1社だけだならまぁ良いかも知れませんが…。
いや、個人的には1社だけだったとしても、スタジオ撮影はムダ金だと思いますがね。
自撮りのやり方について

という方向けの自撮りのやり方ですが、
です。
これを使えば自撮りで全身写真が可能です。
既に三脚をお持ちであれば、実践してみて下さい。
三脚を使った自撮りのやり方ですが、
というやり方を取って下さい。

すみません、こればっかりは購入して下さい。
フォトスタジオよりも安価に済むのでお願いします。
以下におすすめの三脚を掲載したので、是非コチラを購入してみて下さい。
遠隔操作可能なリモコンも付いているうえに、普段使いや旅行などにも活躍しますよ。
まとめ
改めて全身写真の撮り方は、
・他社ブランドのロゴは入れないように
・最大限度のおしゃれを用いる
・外で撮影を
・誰かに撮影して貰う
・プリクラや加工アプリは却下
・写真は下から撮影する
です。
上記項目を意識すれば、わざわざスタジオで撮影する必要はありませんので。
全身写真はこれで問題ありませんので、あとはその他の履歴書記載項目や面接に力を入れるようにしましょう。
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